世界初の第4の新素材で創る画期的なドームハウス

01 健康建物であること

化学物質が使用された建材や家具などによる、めまい、吐き気、頭痛、目やのどの痛みは「シックハウス症候群」と呼ばれています。
ドームハウスにはホルムアルデヒトなどの有害物質は含まれていません。
角のないドームハウスは空気循環にも優れ、他に類のない省エネを可能にしました。
これによって冷房や暖房の過剰な使用による健康障害も防ぐことが出来ます。
半永久的な耐久性を持つドームハウスは長く住み続けられる建物。
バリアフリーにも対応でき、高齢者の住宅や離れとしても最適です。

02 断熱性
ドームハウスは世界初の建材である「発泡ポリスチレン」
気密性・断熱性に極めて優れていており、その壁厚は20cmもあり、両面は特殊な表面塗装剤で保護されています。
冷房時も暖房時も大変少ないエネルギーで快適な室温に調整する子が出来てロスが非常に少ないです。
発泡ポリスチレンの断熱性能の秘密は素材に含まれている95%の空気です。その為、保温性・保湿性に優れ、
発泡ポリスチレンの中の気泡が皮膜の役割を果たし、外部からの水や湿気をシャットアウトします。

03 省エネ性

ドームハウスは通常の垂直な壁と勾配屋根の建物と比較して表面積は70%と小さく、そのため外気の影響を受けにくく
省エネ効果も高まります。また、表面積だけでなく体積も通常の建物に比べかなり小さいのです。
同じ面積であるのに体積が小さく、そのうえ同じ床面積より広く感じることが出来ます。

04 耐久性

発泡ポリスチレンは、紫外線や薬品あるいは熱の影響を受けなければ半永久的に変化しないという特徴を持っています。
表面塗装材や接着剤として組合せ複合材料として、数多くの実験・材料試験を繰り返してドームハウスの建材として確立されました。
そして、その耐久性は国土交通大臣の認定を受けるものとなりました。

05 地震に強い

ドームハウスは建物としても非常に軽いので、地震においては全く問題ないことが証明されています。
また、ドームハウスは建物として非常に柔軟です。この軽さと柔軟は災害時に非常に役立つ特徴です。
地震などの衝撃を吸収し、タテの揺れにも横の揺れにも強く、倒壊しにくく安全です。

06 火災に強い

発泡ポリスチレンは発泡スチロールと材質は同じです。発泡スチロールは火をつけると燃えてしまいますが、
ドームハウスに使用している発泡ポリスチレンは難燃性グレードであり、ゆっくり溶け出すことはあっても
燃え広がることはありません。ドームハウスは火を離すと0秒で自己消火性を発揮し、火は消えてしまいます。

07 積雪に強い
発泡ポリスチレンは圧縮力に大変強い特徴を持っています。ドームハウスも、この圧縮力に強い性質を最大限に利用することで
軽量な材料であるにもかかわらず、1mの積雪荷重を充分にクリアできます。
積雪3mの多雪地域においても、補強を入れることで施工可能となります。

08 強風に強い

ドームハウスは通常の場所であれば台風でもびくともしません。
ドーム状なので、横から見ても上から見ても流線形をしており、風を受け流すので風の抵抗を極めて受けにくく、
また屋根などに突起物が少ない為、風の被害を受けにくいのです。

09 超軽量素材

大変軽量であることはドームハウスの大きな特徴の一つです。
ドームの構造材の重量は800kg、これは70CM四方のコンクリートの重さと同じに過ぎません。
施工時には3人いれば、軽々と運搬・積み込みが出来ます。

10 超短期施工

ドームハウスはピースを組み立てて造るので、わずかな人数で施工することが可能です。
人数が少ない・工期が短いということは一般的な建物に比べて費用も抑えることが出来ます。

11 環境対策

ドームハウスの材料となっている発泡ポリスチレンの原料は、有害な物質を含まない炭素と水素。
また、形成時にも排水や排ガスなど汚染物質が出ないことも特徴です。
最終的に燃やしても有害なガスは一切発生せず、使用済み材料のリサイクルも可能です。

12 ドームパワー

「カド」のないドームハウスの室内は、照明の光が全体に綺麗に行き渡ります。
暖かく柔らかい光に満たされた空間は、穏やかな雰囲気に満ちた癒しの空間となります。
光や音だけでなく、空気の循環もよいドームパワーで心も体も癒されます。


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