夏に涼しい理由

ウレタン遮熱工法は建物の外壁面を特殊なアルミ遮熱シートで覆います。

そうすることで太陽からの熱線を反射し室内への熱の侵入を防ぎます。

ですので夜に蒸し暑くなることもなく、冷房効率の良い家になります。

 

冬に暖かい理由

冬の寒さ対策には断熱効果の高い発泡ウレタンを壁の中に隙間なく

吹き付けていきます。これにより気密性も防音性も高まり

暖かい空気を外に逃がすことなく僅かな暖房で家中を快適な温度に保ちます。

当然ですが、夏の涼しい空気も逃がしません。

 

特許取得の『ウレタン遮熱工法』

アルミ遮熱シートと発泡ウレタン断熱材のそれぞれの長所をうまく組み合わせた

のが『ウレタン遮熱工法』です。 ※特許第4226588号

発泡ウレタン吹付け アルミ遮熱材 複合体
対流熱対策 ×
電動熱対策 ×
輻射熱対策 ×
気密性
表面結露 ×
防水性
透水性 ほとんど無し 無し 無し
耐久性
難燃性 難燃材料適合 不燃材料適合
防音性
電磁波カット率 10%前後 95%以上 95%以上
作業性
重量 軽量 軽量 軽量
環境性
施工期間 短期間 短期間 短期間
残材発生率 少ない 少ない 少ない
シックハウス対策 対象外 対象外 対象外

 

省エネ性 気密性
ウレタン遮熱工法は、外部からの熱線(輻射熱)を95%以上反射しますので、室内側は外気の影響をほとんど受けません。また、室内でつくった冷機、暖気を外部にほとんど放出せず、省エネ効果は絶大です。 ウレタン遮熱工法は、現場発泡吹付けによりあらゆる隙間にウレタンが充填されるため、ほぼ完璧な気密性能が簡単に得られ、高気密・高断熱住宅に最適な工法と言えます。
遮熱性 防水性
宇宙では薄いアルミシートが、何枚もの分厚い毛布よりも宇宙飛行士を強い太陽放射熱から守ることで知られています。ウレタン遮熱工法はこの遮熱性能を高次元で発揮できるよう遮熱理論に基づき開発しました。 ウレタン遮熱工法に使用する遮熱材は、その素材自体は完全防水の材料です。また、ジョイント部には特別な漏水防止の特殊加工済みですので、漏水対策は万全です。
結露対策 電磁波対策
壁体内結露は建物の耐久性、カビやバクテリアの発生等重大な損傷を与えます。ウレタン遮熱工法では、実験によりほとんど結露が発生しないことが実証されています。 ウレタン遮熱工法に使用される遮熱材は、95%以上の電磁波をカットするために、人体に悪影響を及ぼす電磁波から身を守ります。
シックハウス症候群 応用性
ウレタン遮熱工法に使用する遮熱材及び、硬質ウレタンは、ホルムアルデヒト、VOC等の揮発性物質を全く発生しないので高気密高断熱住宅にも安心して使用できます。(シックハウス対策:非該当製品) ウレタン遮熱工法は、在来工法、2×4工法、鉄骨造とあらゆる建築物に使用できます。また、遮熱、断熱、保温、結露対策、気密性等、必要な箇所に応用でき、その使用範囲は無限大です。
作業性 防音性
住宅の屋根、壁にウレタン遮熱工法にて施工する場合通常、遮熱材取り付けに2日、ウレタン吹付けに1日で工程が完了します。短期間で施工できるためコストダウンに大きく貢献します。 使用する遮熱材は、あらゆる電磁波の95%以上をカットし、遮音効果があります。また、現場発泡ウレタンは防音性能にも優れ、遮音、防音性能ともに効果が期待出来ます。
軽量 簡単施工
ウレタン遮熱工法に使用する遮熱材及び、硬質ウレタンは共に軽量な素材の組み合わせなので、建物に余計な負担はかけません。 ウレタン遮熱工法に使用する遮熱材は、通常の透湿防水シートの代わりに貼り付ける工法で、ハサミ、カッターナイフ等でカットし、タッカー釘で固定するだけです。また発砲ウレタンは専門業者が施工致します。
メンテナンス 低価格
ウレタン遮熱工法は、高耐久製品でメンテナンスの必要はありません。 独自開発の遮熱材、環境に優しい現場発泡ウレタン吹付け作業を、当社指定の専門業者と提携することにより、高性能なウレタン遮熱工法を安価で提供できることに。
ゴミの軽減 外壁強度
ウレタン遮熱工法に使用する遮熱材及び、発泡ウレタン吹付けからは、ほとんどゴミが発生しません。その為環境に優しく、残材処分費が大幅に軽減されます。 今までの外断熱工法は、重い外壁材を支持するのにビスの強度だけで支えていた為、耐雪性、耐久性に不安がありました。ウレタン遮熱工法では、柱の外側に張る遮熱材は、たったの4ミリで耐雪性、耐久性も問題なしです。

 


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