家づくりの流れ

お客様のご要望にきめ細かく対応するため、ご相談からお引渡しまでを一貫して行っております。

『家族で話し合い、希望をまとめる』
将来家を建てようと思った時、住宅雑誌やインターネットなどを利用して、
気になる情報を収集しておきましょう。家族みんなの希望や理想、不満点
などおよく話し合い、建てたい家のイメージを共有しましょう

  • 資金計画ヒアリング
  • ファイナンシャルプラン
  • 土地情報のヒアリング
  • プランヒアリング

  • 建築基準法に関る事項
  • 水道、下水、ガス等の確認
  • 土地、全面道路の確認

  • 資金計画、経費明細の確認
  • プラン(間取り等)の確認
  • 土地情報の提出
  • 敷地調査報告書

  • 打合せ時に変更したプランをご確認頂きます。

  • 建物の大きさや配置が決定した後、不動産業者に土地購入の意思決定を行います。

※不動産買付証明
不動産買付証明書とは、不動産物件を確認し購入の意思が決まりましたら、
不動産業者(売主、仲介業者)に提出する書類です。私は『この物件が気に入ったので、
この金額で購入します。』という購入の意思を伝えるものです。

必要書類

  • 免許証の表裏面コピー
  • 健康保険証のコピー
  • 源泉徴収票もしくは給与明書
  • 土地と建物の資金計画書・・・・など

事前審査申込から約3日~7日で可否が出ます。

  • 土地売買契約書
  • 重要事項説明書

 

  • 契約条件の確認
  • 建築工事請負契約書の締結

土地と建物の契約も終わり、いよいよ銀行へ住宅ローンの本申し込みを行います。

銀行によって違いますが、申込から約7日から14日で最終融資決定が降りてきます。

最終融資決定後に借り入れた資金が実行されます。

まずは、不動産購入資金が実行され、不動産業者へ土地購入代金と

司法書士へ土地の名義変更、抵当権設定費用が支払われます。

この時点で土地の名義(所有権)はお客様に変更され建築計画が進んでいきます。

  • 確認申請用図面の確認
  • (窓位置大きさ・建物配置・間取り)
  • 家具寸法、レイアウト

最終図面が決定されましたら確認申請へと進みます

確認申請後の建物の配置や大きさの変更は出来ません。

  • 色合わせ
  • 外壁・屋根・建具・床材
  • クロス
  • 照明・電気配線
  • 住宅設備機器

 

確認検査機構にて建築基準法やその他建築法規に照らし合わ

された図面が問題なければ確認済証が交付され着工可能となります。

 

お客様の建物完成希望日など打合せしながら着工日を決定します。

天気や工事進捗のズレなどを考慮しながら工程表を作成します。

工事の着工前には営業担当があいさつ文と粗品を持って

ご近所への挨拶廻りを行います。

 

  • 地鎮祭

地鎮祭終了後に地盤調査、地縄張りなど基礎着工準備が始まります。
※地盤調査後に軟弱な地盤と判定された場合は地盤改良工事が必要です。

第三者検査機構(ハウスジーメン)による配筋検査

この日は担当大工さんと応援の大工さんで柱・梁・屋根組まで安全に丁寧に

お客様の家を組み上げていきます。お客様も1/1スケールでご自身の家が

出来上がっていく様子に感動されると思います。

構造躯体取付金物検査

換気、建材設備の検査

全ての工事と検査が終了した後、銀行から最終金の入金となります。

手続きとしては

  • 融資先銀行と金銭貸借契約書の締結
  • 建物検査済証、瑕疵担保保証書の発行
  • 建物保存登記
  • 火災保険の加入
  • 支払精算確認

お引渡しの手続きが全て完了致しましたらお客様へ建物(玄関の鍵)のお引渡しを

行います。当日は住宅設備機器のメーカーからの取り扱い説明、現場担当から

建物設備の説明、営業担当から各種保証書類のご説明と建物受領確認を行います。

この日からお客様と弊社との本当のお付き合いが始まります。