家づくりの流れ

お客様のご要望にきめ細かく対応するため、ご相談からお引渡しまでを一貫して行っております。

『家族で話し合い、希望をまとめる』
将来家を建てようと思った時、住宅雑誌やインタ^ネットなどを利用して、
気になる情報を収集しておきましょう。家族みんなの希望や理想、不満点
などおよく話し合い、建てたい家のイメージを共有しましょう


「家を建てようか悩んでいる」といったご相談でも構いません。

まずはお電話またはメールにて、お気軽にお問い合わせください。

 

 

お打ち合わせにて、お客様のご予算・ご希望を詳しくお伺いいたします。
家づくりに関して気がかりなことなど、何でもお気軽にご相談ください。

お見積り・敷地調査

現地にて敷地調査などを行います。その後、お打ち合わせの内容をもとに
設計・お見積もりし、見積書を提出いたします。
見積もり内容については丁寧にご説明いたしますが、
ご不明な点がありましたらすべてお伝えください

住宅ローン事前審査 源泉徴収票・身分証明書・印鑑証明書

購入申し込み    買い付け証明を作成し売主に提示

売買契約の締結   宅地取引主任者による重要事項の説明

    手付金、手数料の授受

お見積もり内容と金額にご納得いただけましたら、
ご契約となります。

 

 

 

住宅ローン本申し込み 土地売買契約書・建物請負契約書・申込書

承認通知(合否の決定) 約2週間から3週間

金銭消費貸借契約   申し込み銀行にて融資の契約

融資実行       土地代金の支払い・建物着手金の支払い

     建築確認申請を行います。※建築確認申請書⇒確認済証

当社では第三者機関であるハウスワランティ
地盤調査を依頼。その地盤調査報告書をもとに、
必要に応じて適切な地盤改良工事を実施しています。

 

 

 

 地鎮祭は、工事着工前に土地を祓い清め、工事の安全を

祈る儀式です。大安などの吉日を選び、お施主様と家族、

工事関係者が参加し午前中に約30分から1時間ほどで

行います。神式が一般的です。

 地盤調査の結果をもとに、その敷地に最適な基礎を設計します。
鉄筋の配筋終了時には、必ず配筋検査を実施。図面どおりに配筋されているか
(鉄筋の種類・径・ピッチ・かぶり厚さなど)を確認します。
その後、できあがった基礎に土台を組みます。


 上棟は、職人さんの腕が試される工程のひとつです。
柱や梁などを確実に組み上げ、家の骨組みをつくります。
ここでも使用材料の樹種、材寸、耐震金物の配置、
取付方法などをきちんと確認。耐力壁の仕様・位置、
緊結金物の設置方法、釘の種類・ピッチについても確認します。

 

  確認検査機構による中間検査を受けます

 融資先にて中間金の支払い手続きを行います



 屋根下地への防水処理はゴムアスルーフィングを使用、サッシ周りの
防水テープ処理、外装材の下地材として完全防水のウレタン遮熱工法を採用
しています。家を腐らせる結露などを防ぐためにも、
断熱材の適切な施工はとても大切です。


 

防水・断熱工事とともに、屋根・外壁工事を実施します。
雨や風などから家を守るための大切な工程です。
施工状況を随時確認しながら、外装を仕上げていきます。

 

 

 

 


 

 

 

大工職人による床、天井、間仕切、敷居などの造作をはじめ、
建物内部の設備配管工事、電気配線工事などを通じて、

室内空間をつくっていきます。

 

 

 


キッチンやバス、トイレなどの各種設備機器を取り付け、

壁や天井のクロス張りを行います。

 

 

 


完了検査として「社内検査」「第三者機関検査」を実施します。
【社内検査】
通水試験、通電、床のたわみ、壁の不陸、サッシ・建具の開閉状況、
外装材のコーキングなど施工状況を確認します。

【第三者機関検査】
設計図書通りに完成しているかを確認。
この検査に合格すると検査済証が発行されます。


 完了検査後、手直し工事が終わったら完成です!
クリーニングを行い、施主様に夢のマイホームを引渡します。

 

 

 

 建物の表示登記、保存登記を行います。

 建物の金銭貸借契約を行い、建物代金の支払い。

※火災保険・地震保険の加入
※別途工事費用の清算
※新居への転居手続き(電気・水道・電話等)

ここからお客様と長いお付き合いが始まります。

 

 

 

 

 

 

 


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地盤保証